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みどりむしは、成長過程でのCO2(二酸化炭素)の吸収率が、植物の中でも上位だと言われています。地球温暖化対策にも役立つことから、世界中で、長年に及ぶ培養の研究が重ねられてきました。しかし、栄養価が高く、多種の生物の捕食となるため、アメリカの航空宇宙局(NASA)でも、大量培養に成功できませんでした。その大量培養に、2005年、世界で初めて東京大学を中心とした研究チームが成功。サプリメント素材等に活用できる乾燥微粉末の食品化にも成功しました。
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